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死亡保険の金額について


加入している死亡保険の保険料をいくらにするのかは悩むところですが、金額は多くても少なくてもいけません。少ないと万が一の時に残された遺族が、それから先の生活を送ることが困難になってしまいます。安心して生活が出来るだけのお金は残しておく必要があります。反対にお金があれば心配いらないと金額を高くするのもいいですが、支払う掛け金も高くなり負担が多くなってしまいます。先々の為の保険ですがそれゆえに今の生活を圧迫するようではダメなので、生活する上で無理なく支払いを続けられるような保険料にする必要があります。

子供がいる際は、その子供が学校を卒業するまでの間に必要な金額から保険金を決めるのがいいです。それに、老後の資金も同様に年金の支払いが開始されるまでの間をつなぐような形でいる金額を決めます。介護の時にかかるお金や老人ホームに入居する費用も準備しなくてはなりません。これらのことを考えて計算していくと自分に必要な保険の金額が決定します。

死亡保険の保険金には税金が課せられるので気をつける必要があります。

イメージ画像死亡した際の保険金は残った遺族の生活費用とか養育費用になるため、貰う時の税金は少なくなるようにされています。受け取る人が死亡した人とどのような関係になっているかで、給付金にかかる税金の金額が随分変りますから、契約する際には気をつけましょう。死亡保険金に課せられる税金が相続税になるべく被保険者と契約者は同じ人、受け取り人は配偶者か子供という形が一番よいです。契約者が夫で貰うのが妻か子供という形にすると保険金は相続税になります。

だけども相続税には各種控除が充てられるため相当高額な資産が残っていない限りは相続税が課せられることはありません。契約者と受取人が夫で被保険者の妻が死んだ際は受け取り人である夫に所得税が課せられることになります。同じように契約者が夫で、受け取り人が子供である場合、被保険者の奥さんが死亡すると受け取り人である子供に贈与税が課税されます。

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